SOUNDPROOFING ぼうおんこうじ

防音工事

音の悩みを、
心地よさに変える。

楽器の騒音を測定し防音計画を立てる作業員のコミカルなイラスト
A COMFORTABLE SOUND ENVIRONMENT

静かにしたい音と、心地よく響かせたい音。

住宅・店舗・スタジオ・施設など、空間によって音の悩みはさまざまです。OZAMIでは建物の構造や音の種類を確認し、遮音・吸音・防振を適切に組み合わせて、用途に合った防音環境をご提案します。

HOW SOUND TRAVELS

音は、2つの経路で伝わります

同じ「うるさい」というお悩みでも、伝わり方によって必要な対策は変わります。

AIRBORNE SOUND

空気を伝わる音

話し声、テレビ、楽器、車の音など、空気の振動として窓・扉・壁の隙間や薄い部分から伝わる音です。

  • 窓や扉など開口部の確認
  • 壁・天井の遮音層を検討
  • 換気口や配管まわりにも配慮
STRUCTURE-BORNE SOUND

建物を伝わる音

足音、物の落下音、設備や機械の振動など、床・壁・柱を振動させて離れた場所へ伝わる音です。

  • 振動の発生源と経路を確認
  • 防振材や浮き構造を検討
  • 下地との接触部分を丁寧に処理

防音工事では、音量だけでなく「どこから、どこへ、どのように伝わるか」を確認することが大切です。

SOUND LEVEL GUIDE

身近な音の大きさ

音の感じ方や生活環境の目安としてご覧ください。

騒音レベルと身近な音の大きさの目安
THREE TECHNIQUES

音を整える、3つの技術

音の伝わり方を見極め、必要な性能を無理なく組み合わせます。

01
遮

遮音

壁・天井・床を通り抜ける空気音を抑え、外へ漏れる音や外から入る音を軽減します。

02
吸

吸音

室内で反射する音を吸収し、音の響きや残響を用途に合わせて心地よく整えます。

03
防

防振

足音や機械音など、建物を振動して伝わる固体音を抑え、周囲への影響を軽減します。

PROBLEMS & SOLUTIONS

お悩みに合わせて、対策を組み立てます

用途、音の種類、建物の状態を確認し、必要な施工を組み合わせます。

01

隣室への話し声・テレビ音

壁の遮音層、コンセントや配管まわり、扉の隙間など、音が抜けやすい場所を確認します。

02

上階・下階への足音

床の衝撃が躯体へ伝わりにくいよう、防振材や下地構成を現場に合わせて検討します。

03

楽器・カラオケの音漏れ

音量と周波数、使用時間帯を踏まえ、壁・天井・床・開口部を総合的に計画します。

04

室内の響きすぎ・聞きづらさ

吸音材の配置を調整し、会話や音楽が聞き取りやすい残響バランスへ整えます。

05

機械室・設備の振動音

設備本体、架台、床や壁との接点を確認し、振動が建物へ伝わる経路を抑えます。

06

外から入る交通・環境音

窓・扉・換気口など外部に面する部分を確認し、生活や業務に合う対策をご提案します。

防音壁の施工例確かな施工で、
音の伝わり道を整える。
OUR APPROACH

調査から仕上げまで、建物に合う方法を。

音は空気中だけでなく、壁・床・天井や配管を通しても伝わります。音量や周波数、発生時間、建物の構造を確認し、下地づくりから仕上げまで丁寧に施工します。

必要以上に工事を大きくせず、目的・ご予算・使用条件に合わせた現実的な計画をご案内します。

FOR MANY SPACES

さまざまな空間に対応します

住宅・集合住宅
音楽スタジオ
店舗・オフィス
学校・公共施設
機械室・設備室
シアタールーム
CONSTRUCTION POINTS

防音性能を支える施工ポイント

材料を貼るだけではなく、音の抜け道をつくらない納まりと丁寧な下地施工が重要です。

WALL

壁

下地、遮音材、吸音材、仕上げ材を目的に合わせて構成し、隙間や接合部にも配慮します。

CEILING

天井

天井裏を回り込む音や設備経路を確認し、壁との取り合いまで連続した対策を検討します。

FLOOR

床

足音や機器の振動が躯体へ伝わりにくいよう、用途に合った防振層と下地を組みます。

OPENING

扉・窓・換気口

音が抜けやすい開口部は、気密性、使いやすさ、換気とのバランスを考えて整えます。

HOW WE WORK

ご相談から施工まで

現地の状況を確かめながら、分かりやすく進めます。

01

ご相談

気になる音や用途、ご希望をお聞きします。

02

現地調査

音の種類と建物の構造、伝わり方を確認します。

03

ご提案・お見積り

必要な性能と施工方法を分かりやすくご案内します。

04

施工

周辺環境に配慮しながら丁寧に工事を進めます。

05

確認・お引き渡し

仕上がりを確認し、完成した空間をお引き渡しします。

FAQ

防音工事のよくあるご質問

遮音・吸音・防振は何が違いますか?

遮音は音の出入りを抑える対策、吸音は室内の反響を整える対策、防振は床や壁などを通して伝わる振動を抑える対策です。音の種類と建物の構造に合わせて組み合わせます。

現地調査では何を確認しますか?

音の発生源、気になる時間帯、隣室や上下階との位置関係、壁・床・天井・開口部の状態、換気や設備の経路などを確認します。

営業中や居住中でも相談できますか?

ご相談いただけます。使用状況や工事可能な時間帯を伺い、現場条件に合わせた施工範囲と進め方を検討します。

部分的な防音工事にも対応できますか?

音の伝わり方とご希望に応じて、壁・天井・床・扉・窓など必要な部位を確認し、現実的な施工方法をご提案します。

CONTACT

防音工事のこと、まずはお聞かせください。

住宅から施設まで、用途に合わせてご相談を承ります。

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